[溝型ルーフデッキ下地断熱防水] YP構法とは

解説・用途

YP-SX

アスファルト防水DIPS構法は、roof Deck Insulation waterproof System鋼製下地・外断熱防水構法」の意味で、鋼製下地から防水仕上げまでの一体化施工を実現した軽量外断熱屋根システムです。

下地にコンクリートを使用せずアスファルト防水冷熱工法を採用するなど湿式工程を極力省いた仕様となっているので、工場やショッピングセンターといった短かい工期での施工が要求される物件に適した構法です。

YPパネルにより、防水下地と断熱材の施工が同一工程で行えるため、工場やショッピングセンターといった短い工期での施工が要求される物件に適した構法です。


推奨仕様・設計価格

仕様番号

YP-SX

断熱DIPS構法
重量
(断熱50mm)24.4kg/m²
耐用年数 20年
YP構法設計価格表
屋根30分耐火認定書類
飛び火認定書類
YP-SX   立上り仕様YP-SX
1 YPパネル I YPパネル
2 強力ストライプZ II Vベース+新強力エコフィットF
3 アスタイトプラス 1.2kg/m² III アスタイトプラス 1.2kg/m²
4 強力ハイキャップ IV 強力ハイキャップ
5 仕上げ(オプション) V 仕上げ(オプション)
  • ※付帯工事は別途お見積もりとなります。
断熱パネル下地アスファルト防水構法 YP構法
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