[屋根30分耐火認定フラットルーフデッキ・アスファルト防水断熱構法] IRシステム仕様補足

アイルーフDIP750/タイトフレーム

アイルーフDIP750(単体耐火認定FP030RF-0138)
板厚 1.0mm(または1.2mm)※板厚1.4mm、1.6mm品も対応可能(受注品)
重量 15.8㎏/㎡(1.0mm) 18.9㎏/㎡(1.2mm)
許容スパン 技術情報「フラットな下地形成/フラットルーフデッキの特長」参照
長さ 1,000〜10,000mm ※長さ10m以上の場合はご相談ください。
接合方法 タイトフレームと母屋 ・すみ肉溶接
・発射打込みびょう(ドリルネジ)
タイトフレームとアイルーフ ・IRビス
アイルーフ相互 ・DIPSビス平頭


省エネ基準に基づくギルフォームWの厚さ
地区 次世代省エネ基準 新省エネ基準
I 70mm 70mm
II 60mm 40mm
III 50mm 30mm
IV 50mm 30mm
V 50mm 30mm
VI 50mm 30mm

《補足・注意事項》

  • 平面部アイルーフDIP750および、立上り亜鉛鉄板にアスファルトプライマーを塗布する場合もあります。
  • 立上りVベース1000の代わりにギルキャントを用い、強力アドバンをアスタイトMで施工する場合もあります。(IR-915GF,G)
  • 立上り高さが特に高い場合は、Vベース1000に新強力エコフィットFを継ぎ足します。(IR-915GF,G/IRF-915G)
  • 強力ガムフェース仕上げで断熱材厚さが50mmを越え、飛び火認定が要求される場合、保護塗料はSPサーモコートを使用します。
  • 重量には、防水層とアイルーフ1.0mm(15.8kg/㎡)が含まれています。タイトフレームは含まれていません。
  • 耐用年数は、実際の現場から採取した経年防水層の分析試験結果を統計処理し、算出したもので、保証値ではありません。

屋根30分耐火認定フラットルーフデッキ・アスファルト防水断熱構法 IR-システムカタログ
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