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亜硝酸リチウム リバンプ工法の標準仕様・部分補修仕様

■全面塗布工法

  適応部位 下地処理 1 2
RV-1 中性化・
軽度の塩害
部分補修の後
高圧水洗
RV-25S
0.15kg/m²
RVペースト3kg/m²
(t=1.5mm)
RV-2 中度の塩害 RV-40S
0.15kg/m²
RVモルタル8kg/m²
(t=4mm)
RV-3 重度の塩害・
アルカリシリカ反応(ASR)
RV-40S
0.2kg/m²
RVモルタル10kg/m²以上
(5mm以上)
  • コンクリート中の塩化物イオンの量に対応して亜硝酸イオン濃度を決定します。
  • RV水溶液の塗布量とRVモルタルの塗厚は、各劣化度によって異なります。
  • 仕上げ材の種類によってはLiNO2の影響により化学変化を起こすものもあります。特にウレタン系材料の場合はご注意ください。
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■部分補修仕様

    工程
露出鉄筋補修 RV-A工法 RV-A
  • ハツリ出し
  • 錆落とし
  • 高圧水洗浄
  • RV-25S塗布
  • 防錆RVペースト
  • 埋め戻しRVモルタルGLC
注:欠損部も上記に準じます。
ひび割れ補修 RV-B工法
(クラック幅0.2mm以上)
  • ※挙動のあるクラックの場合はシール充填工法とします。
RV-B
  • Uカット
  • RV-25S塗布
  • 埋め戻しRVモルタルGLC
ひび割れ補修 RV-C工法
(クラック幅0.2mm以上)
RV-C
  • RV-25S
  • RVペーストすり込み
鉄製支柱根巻部 RV-N工法 TRV-N
  • ハツリ出し
  • 錆落し
  • 高圧洗浄
  • RV-25S塗布
  • RVペーストハケ塗り
  • 埋め戻しRVモルタル
  • 塗装(別途)