木造 木造木質系の下地/釘打ち工法

改質アスファルトルーフィングのシングルライナーは優れた釘穴シーリング性と高い機械的強度を持ち、木造の耐水合板下地での釘打ち工法の安全性を高めました。専用のシングル釘と接着剤を併用することにより、耐風圧性能にも優れています。勾配は2.5/10以上が必要です。

仕様番号 MS-21
適用勾配 2.5/10〜5/10未満

1 (価格別途)
水切板、シングルドリッパー、シングルエッジなど
(フラッシングテープ)
2 ライナールーフィングラムダ
3 シングルセメント 0.5 kg/m²
4 三星シングル
(釘打ち・接着併用)
  • MS仕様:建築基準法第68条の26第1項の規定に基づく認定番号[DR-0014/DR-0078](木造合板下地)
  • 積雪地や強風・多雨の地域および大屋根ではMG仕様とします。
  • 下地については、木質系以外に釘打ちが可能な仕上げを行ったものも含みます。ただしC型鋼に直接木質系下地が取り付けられている場合には、MGL仕様をご採用ください。
  • 軒先・ケラバの水切板の下側にはフラッシングテープを使用します。
施工例:MS-21
施工例:MS-21

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