雨を防ぐほんとうの主役は、実は屋根の下にいるのです。屋根の下には、雨水を行ってきも漏らさぬため「ルーフィング」と呼ばれるシートが貼られています。
田島ルーフィンうはまさしく防水材「ルーフィング」を作り続けてきた会社です。防水のプロフェッショナルとして、屋根改修用に粘着層付改質アスファルトルーフィング「ガムクールM」を開発、既存の屋根の上に施工することで雨漏りに対する不安を解消しました。
発売以来20余年、勾配のついている屋根よりもはるかに条件の厳しい、フラットな屋上防水に採用されてきたガムクールは、裏面の強力な改質アスファルト粘着材で、下地にフィットし、優れた耐久性・耐候性により、長期にわたって安定した防水機能を維持し続けます。
たしかな防水性能を約束する「Single屋根防水型改修システム」

1既存屋根

2防水材施工

3完成
装いを新たに、防水を高める屋根改修工法
■下地処理〜防水層〜屋根材三位一体で安心のシステム
屋根の改修工法は、下地処理・防水層・屋根材という3つの構成材から成り、それぞれが重要な役割を担っています。Shingle屋根防水型改修システムは、この3つの要素をセットにした工法です。
屋根防水型改修システムの特長
■メリットいろいろ「かぶせ葺き」
様々な屋根材の上にかぶせて改修が可能です。詳細につきましては「建物長期維持のコツ」をご覧ください。
■建物を雨から「防水性」を約束するシステム
屋根防水型改修システムは防水層からのシステム施工。核となる粘着層付改質アスファルトルーフィング「ガムクールM」と各部材の組合せで雨水の浸入を許しません。
■長期にわたる「耐久性」
屋根材は寸法安定性に優れた無機質機材に良質のアスファルトを含浸塗覆し、表面に天然スレート砂や、高温処理された焼成彩色砂を撒着させました。高品質な素材から構成され、紫外線や雨など過酷な環境から建物を守りつづけます。
■構造体を保護し、CO2削減に貢献する「外断熱」
屋根改修の際、新たに断熱機能を付加することが可能です。断熱性に優れたギルフォームによる外断熱工法は、外部熱環境から構造体を保護し、居住環境改善・省エネ・CO2削減・内部結露低減など多くのメリットがあります。詳細は「既存屋根ごとの処理 - 断熱工法」をご覧ください。
■中高層建築物にも対応できる「耐風圧性」
防水層、屋根材共に接着工法を採用することにより、優れた耐風圧性を実現しています。風の強い中高層の建物でも採用が可能です。
■安心の「防火性」
万が一の近隣火災による飛び火に対しての安全性評価として、防火認定を取得しています。
(国土交通省 DR-0351〜0358/0401〜0408)
■曲線にも対応できる「柔軟性」
柔軟性のある基材を使用しているので、曲面などへの施工も可能です。カマボコ型、ドーム型屋根などもきれいに仕上がります。
■雨音も気にならない「遮音性」
システムの構成材は柔らかな材質なので金属屋根などに比べ雨音が発生しにくく、雨の日も静かな暮らしをご提供します。


