プルーフソーラーは、塩化ビニル樹脂系シート防水「VrightシートPS(ブライトシートPS)」と、フィルムタイプアモルファス太陽電池を組み合わせた防水・発電工法です。
機械的固定工法・接着工法のほか、断熱工法など、従来の塩化ビニル樹脂系
太陽光発電一体型防水仕様(例)
■機械的固定工法
| 仕様番号 | PVT-815 シート厚1.5mm |
PVIT-820V シート厚2.0mm |
|---|---|---|
| 1 | Uマット2 | VTボード |
| 2 | UPプレート UPディスク |
UPプレート UPディスク |
| 3 | VrightシートPS | VrightシートPS20 |
| 4 | プルーフソーラーシステム | プルーフソーラーシステム |
- ※断熱仕様の場合はVrightシートPS20(PVIT-820等)を選択ください。
■接着工法
| 仕様番号 | PVT-920 シート厚2.0mm |
|---|---|
| 1 | Uマット2 |
| 2 | VTボンドまたはビューボンド 0.4kg/m² |
| 3 | プルーフソーラーシステム |
その他の防水仕様の採用について
- ①上記仕様のほかにも、外断熱工法など、弊社標準塩化ビニル系シート防水「ビュートップ」のシートを、プルーフソーラー専用の「VrightシートPS」に変更することで、他との組み合わせが可能です。
プルーフソーラー専用シートを用いるため、仕様記号を下記の通り変更してご指定下さい。
標準カタログ仕様記号の数字の先頭に「プルーフソーラーのP」をつけてください。 - ②ビュートップ標準工法にはトップコートを塗布する仕様がラインナップされていますが、プルーフソーラーでは、防水施工後、シート面にモジュールや部材を溶接するため、採用の場合には、全てのモジュール設置作業を終えてからトップコートの塗布となります。
- ※プルーフソーラーシステムにビュートップシート類を採用することはできませんので御注意下さい。
■立上り部
| 立上り部接着工法 | ||
|---|---|---|
| 1 | VTボンドまたはビューボンド 0.4kg/m² |
|
| 2 | VrightシートPS (シート厚1.5mm) |
VrightシートPS20 (シート厚1.5mm) |
| 立上り部機械的固定工法 | ||
|---|---|---|
| 1 | Uマット2 | |
| 2 | UPプレート UPディスク |
|
| 3 | VrightシートPS (シート厚1.5mm) |
VrightシートPS20 (シート厚1.5mm) |
プルーフソーラーシステム
■太陽電池
| 太陽電池 | プルーフソーラーシステム |
|---|---|
| 1 |
PSグルー線状接着 92W:0.6kg/枚 46W:0.3kg/枚 |
| 2 | フィルムタイプ太陽電池 F-wave設置 |
| 3 |
太陽電池外周部PSベルト 溶接処理端末PSグレー 92W:0.6kg/枚 46W:0.3kg/枚 |
| 4 | 太陽電池配線処理 PS分岐ケーブル設置 |
| 5 | PSカバー溶接 PSモールダクト (PSグルー部分接着) |
- ※太陽光発電工事に関するその他の機器(パワーコンディショナ・分電盤等)及び電気設備工事については別途ご計上ください。
ビュートップ防水施工例(機械的固定工法)
-
絶縁・緩衝マット「Uマット2」敷設
-
塩ビ被覆鋼板製「UPディスク」固定
-
塩ビ系シート「VrightシートPS」溶着
-
誘導加熱装置「ディスクヒーター」による溶着
プルーフソーラーシステム施工例
-
太陽電池「F--Wave」の貼付け
-
「PSベルト」溶接処理
-
「PSグルー」充填
-
完成
- TOP
- 超軽量 ソーラー一体型シート防水システム
- プルーフソーラー仕様

