軽量・乾式ソーラーパネル設置用基礎:[PV-FIX SOLAR BASE] 安心してお使いいただくために/架台設置例

PV-FIXソーラーベースフロー

1. 太陽電池アレイ設計→設計者が架台設計を行う場合→設計者へソーラーベース耐力データの提出→構造計算等に基づきソーラーベースの必要個数を決定→設計者が採用架台に合わせてソーラーベースの固定ピッチを決定→データ(割り付けず、架台)提出 2.太陽電池アレイ設計→設計者が架台設計を行わない場合弊社推奨架台を採用→設置条件を確認し安全確認→ソーラーベースの設置個数を決定→データ(割り付け図、架台図)提出→各種防水納まりの提案

架台設置例 [推奨架台(ネグロス電工株式会社製)使用]

※固定ピッチ等は各モジュールメーカーにより異なりますのでご相談ください。

■1段3列の場合

1段3列の場合 写真 1段3列の場合 図

■2段2列の場合

2段2列の場合 写真 2段2列の場合 図

  • ※ソーラーベースの割り付けは現場条件、架台、モジュールなどにより異なります。構造計算による強度確認を必ず行ってください。
  • ※モジュールの設置は横置き2段まで、設置角10度まで、建物高さ20mまでとします。
  • ※必ず現地にてアンカーの引き抜き試験を行い、引き抜き強度の確認をしてください。
  • ※積雪地域では積雪荷重を考慮して下さい。
  • ※ソーラーベースは建築用鋼材SS400に溶融亜鉛メッキHD45(一部HDZ35)を施していますが、定期点検等で錆の発見が見られる場合には、通常亜鉛メッキ塗装等の補修を行ってください。
  • ※コンクリート以外の下地についてはご相談ください。

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