[建築防水:アルミ副資材 三星ライナーSシリーズ] ライナーキープS

機能への徹底した追求から生まれた、美しいエッジライン。優れたデザイン性とともに信頼性・安全性を極めたシステムが誕生します。


建築防水:アルミ副資材 ライナーキープS・1
建築防水:アルミ副資材 ライナーキープS・2

最も不安定な部位の一つが、パラペットからペントハウスへ続くコーナー部分。その心配もライナーキープS が解消しました。コーナー部 材は一体で標準化され、意匠性の上でもライナーコーピングSと同一仕様でまとめられた完成度の高いシステム製品です。美しく、確実に、そして無理なく納まることをテーマに開発されたライナーキープS。田島ルーフィングは、確実な取り合いの連続性をセットする事で、もう一つの幾何学システムを実現しました。

巧みに受け継ぐライナーの血統。

アルミ押出成型アルマイト9μ+アクリルクリアー7μ処理の理想的な表現を持つ三星ライナーキープS。ライナーSシリーズの伝統と流麗さを巧みに受け継いだ7 サイズバリエーション、信頼性の高い雨仕舞材です。嵌合方式、ノンシール・オープンジョイント方式、高精度で取り合うコーナー類も含め、ライナーコーピングS と統一化されたシャープなエッジラインを演出します。

先進の技術を誇る力板。

独自の思想を持って開発された強力タイプの力板は、ライナーSシリーズのシステムをそのまま継続。不陸調整の容易さなど、各部に新システムを組み入れたニュータイプ。美しい化粧性とメンテナンスの容易さを両立させたAP-FG工法とのリンクも実現して、防水新世代を確立します。

建築防水:アルミ副資材 ジョイント板

パートナーとして、その対応性を発揮。

システム化されたその機能性は、防水製品に求められる様々な要求を満たしています。ライナーコーピングSのパートナーとして、ペントハウス周りで対応するライナーキープSは、防水という複合された条件をみごとにクリアしたシステム製品であり、まさに安全性・機能性を考慮したアルミ新世代の結晶です。

■三星ライナーキープS

品名 本体 ジョイント板 力板
材質 A6063S-T5



標準 アルマイト9μ + アクリルクリアー7μ
(シルバー艶あり、カラーつや消し)
(国土交通省建築工事共通仕様書14.7.2 アルミニウムの表面処理 B種 屋外仕様)
 
特注 2次電解着色(ブロンズ)
アクリル樹脂系塗装(デュラクロン他)


建築防水:アルミ副資材 ライナーキープS


■三星ライナーキープS(単位:mm)

パラ
ペット
の幅
適応
タイプ
規格寸法
長さ
(外形)
厚さ 高さ 力板
(厚さ×W)
ジョイント板
(W)
コーナー
見付
~85mm 100 3,000 100 1.4 60 2.5~3.5X50 100 500×500
85~
100mm
115 3,000 115 1.8 60 3.0~4.0×50 100 500×500
100~
120mm
135 3,000 135 1.8 60 3.0~4.0×50 100 500×500
120~
150mm
165 3,000 165 2.0 60 3.0~4.0×50 100 500×500
150~
175mm
190 3,000 190 2.0 60 3.0~4.0×50 100 500×500
175~
210mm
225 3,000 225 2.1 60 3.0~4.0×50 100 500×500
210~
235m
250 3,000 250 2.3 60 3.0~4.0×50 100 500×500


100 タイプ(縮尺:1/4)

建築防水:アルミ副資材 100 タイプ図面


115 タイプ(縮尺:1/4)

建築防水:アルミ副資材 115 タイプ図面


135 タイプ(縮尺:1/4)

建築防水:アルミ副資材 135 タイプ図面


165 タイプ(縮尺:1/4)

建築防水:アルミ副資材 165 タイプ図面


190 タイプ(縮尺:1/4)

建築防水:アルミ副資材  190 タイプ図面


225 タイプ(縮尺:1/4)

建築防水:アルミ副資材  225 タイプ図面


250 タイプ(縮尺:1/4)

建築防水:アルミ副資材  250 タイプ図面


ライナーコーピングS 取り付け方法

建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS 取り付け方法・1

力板取り付け位置の墨出し後、ハンマードリル等で穴あけを行います。(ドリル径φ 8mm、深さ40mm)
※ ALC 板に取り付ける場合は、φ 7.7mm 程度の鉄工用ドリル
 が望ましいです。


建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS 取り付け方法・2

フィッシャープラグにステンレスワッシャーを付けドリル穴に差し込み、続いてタッピングビスを仮止めし、レベル調整を行った後、完全に締め付けます。


建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS 取り付け方法・3

力板の取り付けが終わったら、ライナーキープS 本体を上から押して嵌合させます。


建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS 取り付け方法・4

ジョイント部にジョイント板をいれます。目地はアルミニウムの伸縮を考慮して、10mm とります。



ライナーキープS 取り付け方法

建築防水:アルミ副資材 ライナーキープS 取り付け方法・1

力板取り付け位置の墨出し後、ハンマードリル等で穴あけを行います。


建築防水:アルミ副資材 ライナーキープS 取り付け方法・2

フィッシャープラグにステンレスワッシャーを付けドリル穴に差し込み、続いてタッピングビスを仮止めし、レベル調整を行った後、完全に締め付けます。


建築防水:アルミ副資材 ライナーキープS 取り付け方法・3

力板の取り付けが終わったら、ライナーキープS 本体を上から押して嵌合させます。


建築防水:アルミ副資材 ライナーキープS 取り付け方法・4

シーリング施工します。



ライナーコーピングS 施工方法例(200 タイプ)

建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS 施工方法例(200 タイプ)
まず、コーナー※ 1 を取り付け位置に置き、外壁とのクリアランスを決めて、コーナーの外から※2498mm の位置を墨出しします。この位置がコーナーと本体のジョイント部の中心になります。
この中心を基準にして、以後図のように取り付け位置を墨出しします。
※コーナー部分の力板の取り付け場所は、コーピングの幅によって違います。


ライナーコーピングS 各種コーナー類

建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS・直角1

建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS・直角2

建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS・扇形1

建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS・扇形2

建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS・Z形1

建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS・Z形2

建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS・T形1

建築防水:アルミ副資材 ライナーコーピングS・T形2
※図中の( )寸法は、400~500タイプの寸法です。



マークアップリンク
TOP
建築防水
アルミ副資材
三星ライナーSシリーズ ライナーキープS