機能への徹底した追求から生まれた、美しいエッジライン。優れたデザイン性とともに信頼性・安全性を極めたシステムが誕生します。


最も不安定な部位の一つが、パラペットからペントハウスへ続くコーナー部分。その心配もライナーキープS が解消しました。コーナー部 材は一体で標準化され、意匠性の上でもライナーコーピングSと同一仕様でまとめられた完成度の高いシステム製品です。美しく、確実に、そして無理なく納まることをテーマに開発されたライナーキープS。田島ルーフィングは、確実な取り合いの連続性をセットする事で、もう一つの幾何学システムを実現しました。
■巧みに受け継ぐライナーの血統。
アルミ押出成型アルマイト9μ+アクリルクリアー7μ処理の理想的な表現を持つ三星ライナーキープS。ライナーSシリーズの伝統と流麗さを巧みに受け継いだ7 サイズバリエーション、信頼性の高い雨仕舞材です。嵌合方式、ノンシール・オープンジョイント方式、高精度で取り合うコーナー類も含め、ライナーコーピングS と統一化されたシャープなエッジラインを演出します。
■先進の技術を誇る力板。
独自の思想を持って開発された強力タイプの力板は、ライナーSシリーズのシステムをそのまま継続。不陸調整の容易さなど、各部に新システムを組み入れたニュータイプ。美しい化粧性とメンテナンスの容易さを両立させたAP-FG工法とのリンクも実現して、防水新世代を確立します。
■パートナーとして、その対応性を発揮。
■三星ライナーキープS
| 品名 | 本体 | ジョイント板 | 力板 | |
|---|---|---|---|---|
| 材質 | A6063S-T5 | |||
| 表 面 処 理 |
標準 |
アルマイト9μ + アクリルクリアー7μ
(シルバー艶あり、カラーつや消し)
(国土交通省建築工事共通仕様書14.7.2 アルミニウムの表面処理 B種 屋外仕様) |
||
| 特注 | 2次電解着色(ブロンズ) アクリル樹脂系塗装(デュラクロン他) |
|||
■三星ライナーキープS(単位:mm)
| パラ ペット の幅 |
適応 タイプ |
規格寸法 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 長さ | 幅 (外形) |
厚さ | 高さ | 力板 (厚さ×W) |
ジョイント板 (W) |
コーナー | |||
| 見付 | |||||||||
| ~85mm | 100 | 3,000 | 100 | 1.4 | 60 | 2.5~3.5X50 | 100 | 500×500 | |
| 85~ 100mm |
115 | 3,000 | 115 | 1.8 | 60 | 3.0~4.0×50 | 100 | 500×500 | |
| 100~ 120mm |
135 | 3,000 | 135 | 1.8 | 60 | 3.0~4.0×50 | 100 | 500×500 | |
| 120~ 150mm |
165 | 3,000 | 165 | 2.0 | 60 | 3.0~4.0×50 | 100 | 500×500 | |
| 150~ 175mm |
190 | 3,000 | 190 | 2.0 | 60 | 3.0~4.0×50 | 100 | 500×500 | |
| 175~ 210mm |
225 | 3,000 | 225 | 2.1 | 60 | 3.0~4.0×50 | 100 | 500×500 | |
| 210~ 235m |
250 | 3,000 | 250 | 2.3 | 60 | 3.0~4.0×50 | 100 | 500×500 | |
■100 タイプ(縮尺:1/4)
■115 タイプ(縮尺:1/4)
■135 タイプ(縮尺:1/4)
■165 タイプ(縮尺:1/4)
■190 タイプ(縮尺:1/4)
■225 タイプ(縮尺:1/4)
■250 タイプ(縮尺:1/4)
■ライナーコーピングS 取り付け方法

力板取り付け位置の墨出し後、ハンマードリル等で穴あけを行います。(ドリル径φ 8mm、深さ40mm)
※ ALC 板に取り付ける場合は、φ 7.7mm 程度の鉄工用ドリル
が望ましいです。

フィッシャープラグにステンレスワッシャーを付けドリル穴に差し込み、続いてタッピングビスを仮止めし、レベル調整を行った後、完全に締め付けます。

力板の取り付けが終わったら、ライナーキープS 本体を上から押して嵌合させます。

ジョイント部にジョイント板をいれます。目地はアルミニウムの伸縮を考慮して、10mm とります。
■ライナーキープS 取り付け方法

力板取り付け位置の墨出し後、ハンマードリル等で穴あけを行います。

フィッシャープラグにステンレスワッシャーを付けドリル穴に差し込み、続いてタッピングビスを仮止めし、レベル調整を行った後、完全に締め付けます。

力板の取り付けが終わったら、ライナーキープS 本体を上から押して嵌合させます。

シーリング施工します。
■ライナーコーピングS 施工方法例(200 タイプ)
この中心を基準にして、以後図のように取り付け位置を墨出しします。
※コーナー部分の力板の取り付け場所は、コーピングの幅によって違います。
■ライナーコーピングS 各種コーナー類

![[建築防水:アルミ副資材 三星ライナーSシリーズ] ライナーキープS](./images/alumi_h1-s_linerkeeps.gif)
