解説・用途
アスファルト防水トーチ工法とは、トーチバーナーの直火でルーフィングを炙りながら施工する工法で、我が国では1980年初頭にヨーロッパから輸入されました。その後、1980年代後半には国内での生産が始まり1991年にはJIS規定が制定されました。本格的な普及には時間を要しましたが、改修工事市場の増加に伴い施工例が増加しました。
単層仕様は、トーチ工法用のルーフィング1層で仕上げる仕様で、主に既存がアスファルト露出防水下地の場合の改修工事で用いられます。
推奨仕様・設計価格
PT-10LC
砂付ルーフィング下地
| PT-10LC | 立上り仕様PT-10LC | |||
|---|---|---|---|---|
| 1 | 三星リベース | I | 三星リベース | |
| 2 | ポリマリットキャップ | II | ポリマリットキャップ | |
| 3 | 仕上げ塗料 SPカラー/SPサーモコート |
III | 仕上げ塗料 SPカラー/SPサーモコート |
|

