建築防水:アスファルト防水 次世代型アスファルト防水 BANKS工法

解説・用途

JSX-920GF

アスファルト防水BANKS工法とは、Build up Asphalt roofing Non Kettle System溶融釜を使わない本格的なアスファルト防水」の意味で次世代型アスファルト防水と言われています。

第1層目は上面にアスファルトコンパウンドをコーティングしたルーフィングを下地に貼り、この上面をバーナーで炙りながらアスファルトコンパウンドを溶かし2層目のルーフィングを貼り付けます。

溶融アスファルトを使用した熱工法と同等の水密性を保ちながら、溶解釜などの大掛かりな施工器具を必要としないので、溶融釜の揚重が困難な屋上やアスファルト臭を出したくない密集地での施工に適しています。

露出断熱仕様は、硬質ウレタンフォーム断熱材を敷き込んだ後にBANKS工法で防水層を施工し仕上げます。


推奨仕様・設計価格

仕様番号

JSX-920GF

非断熱BANKS工法
勾配 1/50〜1/20
重量
(断熱35mm)9.5kg/m²
耐用年数 20年
BANKS工法設計価格表
JSX-920GF   立上り仕様JSV-920G
1 水性プライマーAS 0.2kg/m² I 水性プライマーAS 0.2kg/m²
2 ダンパーシート II バリテープH
3 ギルフォームW III ギルキャント
強力バンクルーフV
4 強力バンクフール IV 強力バンクフェース
5 強力ガムフェース V 保護塗料(オプション)
6 保護塗料(オプション)  



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