建築防水:アスファルト防水 鋼製下地防水 DIPS構法

解説・用途

IRJ-920G

アスファルト防水DIPS構法は、roof Deck Insulation waterproof System鋼製下地・外断熱防水構法」の意味で、鋼製下地から防水仕上げまでの一体化施工を実現した軽量外断熱屋根システムです。

下地にコンクリートを使用せずアスファルト防水冷熱工法を採用するなど湿式工程を極力省いた仕様となっているので、工場やショッピングセンターといった短かい工期での施工が要求される物件に適した構法です。

IR-SX構法は、鋼製下地としてフラットルーフデッキ「アイルーフDIP750」を採用し、硬質ウレタンフォーム断熱材を敷き込んだ後にアスファルト防水を施工して仕上げる構法でフラットな下地の上に断熱材・防水層を施工するので、施工・メンテナンス時の歩行が安定しています。


推奨仕様・設計価格

仕様番号

IRJ-920G

断熱DIPS構法
重量
(断熱35mm)23kg/m²
耐用年数 15年
IR-SX構法設計価格表
製品カタログ
屋根30分耐火認定書類
飛び火認定書類
IRJ-920G   立上り仕様IRJV-920
1 アイルーフ DIP 750 I 硬質木片セメント板等
亜鉛鉄板
2 ギルフォームW
DIPSセメント・線貼り 0.8kg/m²、
ディスク併用
II ギルフォームW
3 強力バンクルーフ III バリテープH
ギルキャント
強力バンクルーフ
4 強力ガムフェース IV 強力ガムフェース
5 保護塗料(オプション) V 保護塗料(オプション)



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