建築防水:塗膜防水 ウレタン系塗膜防水(オルタックスカイ防水)

解説・用途

ウレタン塗膜防水は、ポリイソシアネートを主成分とする主剤と、ポリオールを主成分とする硬化剤を現場にて攪拌し、躯体に塗布して施工する防水です。不定形材料のため下地の形状に馴染み易く、水密性の高い連続皮膜が得られるため、屋上をはじめとした各種部位への防水に適しています。


OSTL-6S

「オルタック防水」はトルエン・キシレンや環境ホルモンなどの規制対象物質を含まないF☆☆☆☆を取得した脱TX環境対応型ウレタン塗膜防水材料です。また、日本ウレタン建材工業会(NUK)の「環境対応型ウレタン防水材システム」の認定を受けています。

さらに、ウレタン防水材の機械圧送・自動混練システム「オルタックサプライシステム」(OSS工法)との併用により、容器リサイクルによる廃材削減・施工効率化による工期短縮が可能です。

ウレタン塗膜防水材を直接下地に施工する工法です。下地への接着強度が他の防水材よりも高いため端部をアングルなどで機械固定せずに納めることができる、といった特徴があります。



推奨仕様・設計価格

仕様番号

OSTL-6S

 
オルタックスカイ防水設計価格表
  OSTL-6S
  平場 立上り
1 OTプライマーA 0.2kg/m² OTプライマーA 0.2kg/m²
2 オルタックスカイ 2.0kg/m² 立上り用オルタックスカイ 2.0kg/m²
3 オルタックスカイ 1.0kg/m² 立上り用オルタックスカイ 1.0kg/m²
4 OTコートシリコーン 0.2kg/m² OTコートシリコーン 0.2kg/m²




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